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夏休みものこりわずか!「島キッチン」近況報告

 

夏休みも残りわずかとなり、島キッチンボランティア参加も残り数日となりました。営業中はひっきりなしにお客さんが来店し、息つく暇もなく、生徒たちも毎日クタクタで帰ってきますが、行けばやりがいと楽しさが先行するようです。

同じくボランティアとして参加している一般の方や大学生の方、島キッチンのスタッフの方、島のお母さん、丸の内ホテルのシェフたちに加え、訪れたお客様など様々な人との交流が、貴重な経験になっています。

訪れるたびに豊島という場所が豊かで、切り取る景色一つ一つが美しい島と感じられます。

第2回オープンスクール受付始まる!

9月23日(祝金)第2回オープンスクールが開催されます。当日は普通科希望者と食物科希望者に分かれて開催。普通科は、ダンス部や少林寺拳法部のパフォーマンスに始まり、生徒会が考えた学校紹介を行い、全体会後は体験授業を楽しんでもらいます。申し込みの際に9つの体験授業から一つを選んでご参加ください。なお全体会のみの参加も可能で、校内や体験授業の様子を自由に見学してもらうことも可能です。見学・相談ブースも充実しているので是非ご参加ください。

総体の勝利を願って、運動部生徒へ全校生徒よりエール(総体壮行会)

 

5月28日より開催する、県高校総体にむけて全校生徒・職員より運動部へ盛大なエールが送られました。生徒会が作成した応援動画では、職員や運動部以外の生徒のほかにも、運動部同士がお互いを応援するコメントが送られました。坂出一高は一つになって総体に挑みます!頑張れ運動部!「限界を超えろ!」

 

令和4年度入学式

校庭に桜の花びらが舞う7日に、令和4年度入学式が行われました。真新しい制服に身を包んだ初々しい1年生と、保護者が体育館に集まりました。

三谷雄治校長式辞、花岡通子理事長挨拶、濱邊奈津美PTA会長祝辞の後、新入生代表の宣誓がありました。校長からは、目指すべき学校像や生徒像を紹介するとともに、「将来の夢や目標をしっかりと見定め、それに向かって、今日から「本気」を出して、一歩一歩、歩み出してください。」と、新入生を激励しました。

式後、学級担任等の紹介の後、各教室に入り、今後の学校生活についての説明を受けました。

令和4年度1学期 始業式

6日に、春風がそよぐ運動場において、それぞれ進級した新2、3年生が集まり、令和4年年度1学期始業式が行われました。

コロナ感染防止の為に、昨年度は生徒が一堂に会した集会等は避け、もっぱらオンラインによる集会を行ってきましたが、今回久しぶりのリアルな集会となりました。

三谷校長から、4月から成人年齢が18歳となり、責任が重くなったことを自覚するとともに、3年生は受験、就職に向けての最後の年となり、2年生は大きく花を開かせる年となったので、それぞれ本気を出して全力で頑張ってもらいたいと、式辞がありました。

花岡コレクション ファッションショー

2月4日(金) 宇多津 ユープラザうたづにて、ファッションデザイン科最後のファッションショーが行われます。

当日は14:00開演(13:30開場)です。

今年のテーマは「Time~時代~」

時間は、早送りすることも巻き戻すこともできないもの。

私たちも、ファッションショーという限られた時間の中で一人一人が主役となり、

人々の記憶に残るステージを届けたいと思います。ファッションデザイン科の歴史を

フォトグラフと動画で時代を振り返り、その時の自分自身やクラスメイトとの思い出を

それぞれの時代で懐かしんでいただければと思い制作しました。

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パラリンピアンが坂一にやってきた!!

車いすラグビー日本代表 池 透暢(いけ ゆきのぶ) 氏 講演会

東京パラリンピック 車いすラグビーで銅メダルを獲得した、日本代表チーム キャプテン 池 透暢 氏による講演会を開催しました。講演では、困難な状況にも負けず前向きに生きていくことの大切さや努力することの素晴らしさを伝えていただきました。

また、車いすラグビー体験では、生徒チームや教員チームと1対4のミニゲームを行い、車いすラグビーの楽しさや池さんのスキルの高さを知るとともに、車いす利用者への理解を深めることもできました。

食物科3年生ふれあいランチ(四国新聞より)

11月17日(水)におこなわれた、ふれあいランチの様子が四国新聞で紹介されました。

ふれあいランチは食物科生徒から隣接する坂出第一幼稚園の園児にお弁当を作成する、食物科恒例行事のひとつです。

昨年度、コロナウィルス感染防止のため開催ができなかった影響もあり、3年生による弁当作成となりました。

人権教育映画鑑賞会 映画「心の傷を癒すということ」製作委員会より

先日の人権教育映画で鑑賞した「心の傷を癒すということ」の製作委員会から生徒の感想文の記事をTwitterとfacebookでも紹介してくれました。また、原作を読んでみたいという生徒感想が複数あったので、原作本を寄贈していただけることになりました。ありがとうございました。

映画「心の傷を癒すということ」製作委員会 note