TOP

生徒会に期待する

新しい生徒会役員が、校長室に就任の挨拶に来てくれた。学校改革を目指す小生にとって、生徒会は同志であり、強い助っ人である。
坂出一高ビジョンの基本方針に「生徒、保護者、教職員、地域にとり、満足度の高い学校づくりを目指す。」と掲げており、生徒の声をまとめ実現に努力するのが生徒会であり、生徒の満足度を高めるうえで大きな役割を担っていると思う。
以前の生徒会は形だけはあったものの、正直動いているとは言い難かった。昨年度の生徒会からやっと自分たちで考え行動に移し、挨拶運動や校外清掃活動、生徒の意見集約など、本当にイキイキと積極的に動いてくれた。
学校の運営は教職員だけが行うのでなく、生徒や保護者の力、さらに地域の方々の応援が無ければ行えない。新しく選ばれた生徒会役員も、学校を良くするために積極的に頑張りたいとのこと。大いに期待したいものである。彼らの力で、少しでも学校が良くなれば、有難い。