食に関する幅広い知識を身に付けながら、実践的な技術も修得します。大学や短大、専門学校へ進学し、管理栄養士になる進路も開かれています。


和食は専任調理師が担当、洋食は県内一流ホテルで活躍する料理長が社会人講師として指導にあたり、職場で役立つ技や知識、心構えも丁寧に教えてくれます。

3年生になれば、県内一流ホテルの厨房で実習を行います。洋食・和食・製菓に分かれ、シェフの補助を務めたり、 実際にお客様に提供する料理を作ったりする貴重な体験です。

文部科学省後援の全国高等学校家庭科技術検定では、全員1級取得を目指します。筆記試験だけでなく調理技術の基本テーマに そった献立の作成まで、さまざまな知識と技術を身につけます。

平成22年度に21回目を迎えた「クリスマス料理講習会」、一人暮らしの高齢者のための「ふれあい弁当」、 食育をテーマにした「ふれあいランチ」など長年にわたる地域貢献により、 社団法人日本善行会より春季善行表彰を受けました。
